こんにちは,再生センター長の武田敦子です.
暖かい日が続いていたのに,今日の雨はとても冷たく,院長先生は,風邪からかもわからない,くしゃみを何度もしながら,「花粉,飛んでるの?」と困り顔・・・.私はと云うと,気温の変化にも全く動じず,変わらぬ様子です.皆様はいかがですか?
先日,インプラント義歯を装着された患者様がお見えになって,「動かんね,痛くもないし.バッチリや.」とおっしゃっていました.
当院では,インプラントを埋入後,最終のかぶせや,義歯等の上部構造を院長先生に引継ぎ,私と連携して「咬める」様になって頂く為,調整時に,私が席を外していることがあります.
ところがでしゃばりの私は,「バッチリ」と聞こえた瞬間,嬉しくなって,「良かったですぅ.」と,院長先生と患者様の会話の間に割って入って,患者様を驚かせてしまいました.
インプラント治療は,手術が必要な為,「来院して頂き,型取りを行って,咬める様になる!」といった虫歯の治療の様に,簡潔には進まず,また,手術が終わると,患者様もホッと一安心・・・と云ったところなのですが,実は,そこからがインプラント治療の始まりみたいなもので,最終に「バッチリや」とおっしゃって頂く時が,「咬める」様になったゴールなのです.
このゴールを迎えた後も,快適に咬んで頂くのをサポートさせて頂くことも,歯科医師にとって重要なことです.
たけだ歯科クリニックでは,お口の中のお悩みの相談を承っております.是非,ご連絡下さい.



